2022/05/10

クロスフィットみたいだけどクロスフィットじゃないワークアウトの呼び名は「ボックス・フィットネス」に決定?

こんな記事をスマートウォッチ専門サイトに書きました。

WHOOPがクロスフィットとのパートナーシップ解消へ。新たな名称「ボックス・フィットネス」でトラッキング


 WHOOP がクロスフィットの「公式ウェアラブル」になったのは21021年3月。たった1年余りでスポンサーから降りられちゃったみたいです。

そのこと自体も残念なんですが、残念なニュースをわざわざ書いたのには私なりの意味があります。

WHOOPは今後、クロスフィットみたいなワークアウトを「ボックス・フィットネス」と呼ぶのだそうです。

ご存知の通り、クロスフィット本部は商標にうるさく、クロスフィットという言葉を使っていいのは、本部に年間使用料を払ったジムだけってことになっています。

僕自身はそれはおかしいと思っています。うちが本家だ、正統だ、なんて老舗のラーメン屋みたいなことを言っていては、いつまでたってもメジャーにはなれないと思うからです。

以前ならクロスフィットという名前だけで黙っていても客が来たので、ジムからすると年間数10万円くらいの使用料を払ってもお釣りがきたはずで、ジムオーナーたちも文句を言わなかったのかもしれません。

コロナ前後から、クロスフィットの看板を外して、だけど同じようなワークアウトをやっているジムはたくさんありますが、ファンクショナル・フィットネスみたいに長ったらしい名前より、ボックス・フィットネスの方がよっぽど覚えやすいですね。ボックスフィットの方がさらに良いと思うのだけど、これも商標登録されちゃっているのかな?





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