こんな記事をスマートウォッチ専門サイトに書きました。
WHOOPがクロスフィットとのパートナーシップ解消へ。新たな名称「ボックス・フィットネス」でトラッキング
アメリカ在住、あるCrossFitジムに通う管理人が日本語で語る私的クロスフィット体験記と考察です。冗談度70%、真剣度30%、だけど挙げる数字や情報にウソはありません。
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こんな記事をスマートウォッチ専門サイトに書きました。
WHOOPがクロスフィットとのパートナーシップ解消へ。新たな名称「ボックス・フィットネス」でトラッキング
北京冬季オリンピックではいくつかの伝説が生まれたが、最大のスキャンダルとも呼ぶべき出来事はフィギュアスケートのロシア代表、カミラ・ワリエワの検体から禁止薬物が検出されたことではないだろうか。
アスリートのドーピング疑惑はそれまでにも幾度となく起きてはいたが、冬季オリンピックではもっとも人気がある種目の金メダル候補で、しかも15歳でしかない選手がドーピングに関係していたことへの衝撃は大きかった。
人々が当惑したことのひとつに、同選手から検出されたとされるものが「トリメタジジン」という聞き慣れない薬物名である。報道によると、この薬品は本来なら狭心症や心筋梗塞などの治療に用いられるもので、血流を促進する効果があるとされている。
過去に大きな話題になった「ドーピング」と言えば、あくまで競技パフォーマンスに直結するものだった。ステロイドで筋肉増強を図ることや、あるいは血液ドーピングで心肺能力を高める、といったことである。前者の代表例としては陸上100メートル走のベン・ジョンソンが、後者の代表例としては自転車レースのランス・アームストロングの名前が頭に浮かぶ。
しかし、今回のトリメタジジンに関しては、フィギュアスケートの競技力を向上させる直接的な効果はないように思われる。それよりも、練習や試合間における体力の回復力を上げる狙いがあったのではないか、ということが大方の推測である。回復が早ければ、それだけハードな練習の間隔を短くできるうえ、練習の質も上がると言うわけだ。
ワリエワ選手のケースは紛れもなく負の側面ではあるが、ある意味ではアスリートたちの主たる関心事が以前とは変わりつつあることを象徴しているとも言える。トレーニングで自分を追い込むことに加えて、その間に回復することの重要性を誰もが認識し始めたのである。そして、そのトレンドは競技アスリートだけではなく、一般のスポーツ愛好者たちの間にも広がっている。
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https://www.new-road-media.com/article/article-2687/
胸を鉄棒にぶつける懸垂をC2B (Chest to Bar)と呼びます。
もちろん、顎を鉄棒の上に持ち上げる普通の懸垂よりは難易度は高くなりますが、体操種目としてはさほど上級者向けというほどでもありません。1回やるだけなら、特に習わなくてもできる人は多いでしょう。
ただ、このC2Bを複数回、それもなるべく速く行うためにはバタフライ(蝶のように舞う!)というテクニックを行うのが一番なのですが、できる人は意外に少ないようです。
そんなことして何になるの?って疑問を持つ人も多いでしょうが、クロスフィットの競技ではよく出てくる種目なので、これができるとできないとでは順位が大きく変わることになります。
今年のオープン22.3でも出てきたので、これができたら良かったのになあと悔しがっている人は多いのではないでしょうか。
何を隠そう、私もその1人です。
18回のC2Bを連続して終わらせることができず、何回も鉄棒から降りてしまったり、1回ごとによっこらせと体を揺すって(キッピング)してしまい、時計だけがコチコチと進んでしまった悔しさを、私を含めて世界で10万人くらいの人が(多分)味わいました。
本当です。
今度は絶対に当たります。
オープン22.3は16.2の再現です。
https://games.crossfit.com/workouts/open/2016#workoutsTab2
簡単に言えば、Toe-To-Bar(25回)と2重跳び(50回)とスクワットクリーンのセットを4分間ごとに繰り返すってやつです。スクワットクリーンだけはラウンドを追うごとに重量が重くなり、回数は減ります。
なぜなら、今年のオープンで使うって予告された器具のうち、あと残っているのは懸垂バーと縄跳びだけだからです。
それに、2022年度ここまでの2回は、どちらもテクニックをあまり問わない体力勝負でした。
ここで少しはテクニカルな動作を入れようとするはずです。そうしないとなかなか差がつきませんから。
だから、今回の予想は絶対に当たります。どこかで賭けとかやってないでしょうか。
それと19.2は16.2の改良版だった。こっちかもしれません。
https://cffansjp.blogspot.com/2019/02/open-192.html
オープン22.1はもうお済でしょうか?
トーナメント・ディレクターがカストロ君ではなくなってから、最初のオープンですね。
いつものようにワークアウトは米国西時間で木曜午後5時からライブで発表されましたが、そこにはカストロ君の姿はありませんでした。
個人的な好き嫌いはあるでしょうけど、あの兄ちゃんがクロスフィットに与えた影響の大きさを否定することは誰にもできません。
さて、その注目のワークアウトは以下の内容でした。
15 minute AMRAP of:
3週間のオープンが終わると、各部門のトップ10%だけが挑むことができる準々決勝ラウンドがあります。一般男女が3月24-27日、年代別(マスター、ティーン)部門は4月21-24日です。
当然、ここでのワークアウトはオープンのものより厳しくなると思われるのですが、それに必要な器具が発表されたと『Morning Chalk Up』が報じました。
https://morningchalkup.com/2022/02/17/2022-crossfit-games-quarterfinals-equipment-list/
それによると、準々決勝ではオープンで必要な器具に以下の器具が加わります。=>の先が予想される種目です。
面白い記事が『Morning Chalk Up』に公開されています。
過去11年間のオープンで出てきた動作を頻度順に並べたリストです。