2026年のクロスフィット・ゲームズ(7月22-26日)がもうすぐ始まります。
今年はクロスフィット発祥の地、北カリフォルニアが会場で、第1回大会(2007年)のワークアウトが再現されたりするらしいです。
それだけではなく、期間中は観客や一般人が参加するワークアウトもいくつか実施されます。無料であったり、有料であったり、きつそうであったり、簡単そうであったり、なかなかバラエティに富んでいます。すごく良いことだと思います。
https://2026-crossfit-games.tickets.aloompa.com/2026-crossfit-games/events
そのなかでも、もっとクレイジーな、つまり昔のクロスフィットみたいなイベントが私の注意を引きました。久しぶりにわくわくします。
7月25日(土)の早朝、メイン会場であるSAP Centerの目の前を通るバラク・オバマ大通りで行われる「世界でもっとも過酷な1マイル」です。
その内容は以下の通り。
- 400m バーピー・ブロード・ジャンプ
- 400m ウォーキング・ランジ
- 400m ベア―・クロウ
- 400m 走
もちろん、僕はやったことはありません。やれるとも思いません。いちどだけ、陸上トラックでバーピー・ブロード・ジャンプってどんな感じだろうって試したら、100mもいかないうちにギブアップしました。
でもなあ、クロスフィットの根性系ワークアウトって、やってみたら意外にできちゃったりするんだよね。マーフに代表されるようなヒーロー・ワークアウトって、大抵はそんな感じです。
会場まで行かなくても、ひとりでやろうと思えばできますね。根性と体力に自信がある人は、ぜひ試してみてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿