私は高所恐怖症なので、長い間、縄登りを避けてきました。
こんなことではいかん、と一念発起して練習を始めたときは55歳になっていました。
それでも、なんとか上達することができました。
同じ悩みを持つ人に是非読んで頂きたい。
三五十五とリッチ・フローニングのエピソードもあります。
アメリカ在住、あるCrossFitジムに通う管理人が日本語で語る私的クロスフィット体験記と考察です。冗談度70%、真剣度30%、だけど挙げる数字や情報にウソはありません。
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私は高所恐怖症なので、長い間、縄登りを避けてきました。
こんなことではいかん、と一念発起して練習を始めたときは55歳になっていました。
それでも、なんとか上達することができました。
同じ悩みを持つ人に是非読んで頂きたい。
三五十五とリッチ・フローニングのエピソードもあります。
解説と呼ぶほど詳しくはありませんが、なぜクロスフィットではこんなことやるの?って一般向けに紹介する記事をこれから何回かにわけて「New Road」というウェブサイトで不定期連載します。
第1回はウォール・ウォーク。次回以降は逆立ち腕立て伏せ、逆立ち歩き、縄登りって続く予定です。
ウォール・ウォークは身長分の壁と床のスペースがあればできるトレーニングです。1回なら簡単だけど、10回続けるとけっこうきついです。
コロナの年からオープンに出るようになりました。
ボックスに行かなくてもできる、が理由だったのかもしれません。
でもどうやら定着しそうな気がします。
当たらないことで定評がある角谷予想では、2023年のオープンでもきっと出ます。
Breaking News!
クロスフィット・ゲームズの会場がアラバマ州バーミングハムに移るって噂を以前ここでも紹介しましたが、どうやらガセだったようです。2023年、そして2024年はウィスコンシン州マディソンとの契約が延長されると公式発表されました。
https://games.crossfit.com/announcement/13984/games
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クロスフィット・ゲームズはもう1回だけ(2023年)ウィスコンシン州マディソンで行われますが、その次の開催地がアラバマ州バーミングハム(2024年~2027年)に決まったと『MORNING CHALK UP』が報じました。
https://morningchalkup.com/2022/10/07/sweet-home-alabama-crossfit-games-to-birmingham-for-2024-27/
クロスフィット本部からの正式発表ではありませんので、あくまでも未確認情報です。
カリフォルニアの田舎にある牧場で始まり、ロサンゼルス空港の近くにある大規模会場でやるようになり、ウィスコンシンに移り、そして今度はアラバマ。
なんとなく都落ちとかドサ周りとかの印象はぬぐえませんが、普段あまり馴染みがない土地に注目が集まるのは良いことだと思います。
上の記事にも書いてありますが、アラバマは暑いです。
どれだけ暑いかといえば、ゲームズの開催時期である7月末から8月上旬までの平均最高気温は32度、湿度は75%、なんだそうです。
東京オリンピックと同じくらいきつそうですね。やる人も見る人も大変です。
きつい旅だぜ お前に分かるかい って永ちゃんが歌いだしそうな土地です。
ひょっとしたら、屋内や夜間の競技が増えるかもしれませんけど。
アーノルド・”ターミネーター”・シュワルツェネッガーは74歳になった今でも、毎朝ジムのワークアウトで1日を始めるのだそうです。
ユーチューバー兼ファイターとして有名なローガン・ポールとの対談で、なぜ今でも鍛えているのかとのポールの質問に、シュワルツェネッガーはこう答えています。
「その質問は私がなぜ朝食を食べるのかと尋ねるようなものだよ。私は昨日朝食を食べた。10年前も朝食を食べた。それが不思議なことかい? 10年前も20年前も寝ていたし、今でも毎日寝ている。トレーニングだってそれと同じさ。トレーニングは私の人生の一部なんだ。ただそれだけのことだよ」
「何も変わらないよ。私が死ぬまでね。その日が来るまでワークアウトを続けるよ。ジムで楽しい時間を過ごし、パンプアップして、いつでも気分良くいたいんだ。トシをとるとそれが厳しくなることは分かっている。それでもできるだけやり続けるしかないんだ」
モチベーションは上がりましたか? 僕は上がりました。押忍!
こんな記事をスマートウォッチ専門サイトに書きました。
WHOOPがクロスフィットとのパートナーシップ解消へ。新たな名称「ボックス・フィットネス」でトラッキング
北京冬季オリンピックではいくつかの伝説が生まれたが、最大のスキャンダルとも呼ぶべき出来事はフィギュアスケートのロシア代表、カミラ・ワリエワの検体から禁止薬物が検出されたことではないだろうか。
アスリートのドーピング疑惑はそれまでにも幾度となく起きてはいたが、冬季オリンピックではもっとも人気がある種目の金メダル候補で、しかも15歳でしかない選手がドーピングに関係していたことへの衝撃は大きかった。
人々が当惑したことのひとつに、同選手から検出されたとされるものが「トリメタジジン」という聞き慣れない薬物名である。報道によると、この薬品は本来なら狭心症や心筋梗塞などの治療に用いられるもので、血流を促進する効果があるとされている。
過去に大きな話題になった「ドーピング」と言えば、あくまで競技パフォーマンスに直結するものだった。ステロイドで筋肉増強を図ることや、あるいは血液ドーピングで心肺能力を高める、といったことである。前者の代表例としては陸上100メートル走のベン・ジョンソンが、後者の代表例としては自転車レースのランス・アームストロングの名前が頭に浮かぶ。
しかし、今回のトリメタジジンに関しては、フィギュアスケートの競技力を向上させる直接的な効果はないように思われる。それよりも、練習や試合間における体力の回復力を上げる狙いがあったのではないか、ということが大方の推測である。回復が早ければ、それだけハードな練習の間隔を短くできるうえ、練習の質も上がると言うわけだ。
ワリエワ選手のケースは紛れもなく負の側面ではあるが、ある意味ではアスリートたちの主たる関心事が以前とは変わりつつあることを象徴しているとも言える。トレーニングで自分を追い込むことに加えて、その間に回復することの重要性を誰もが認識し始めたのである。そして、そのトレンドは競技アスリートだけではなく、一般のスポーツ愛好者たちの間にも広がっている。
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https://www.new-road-media.com/article/article-2687/